劇場での客層はいつもより高いという感じはした。
中高年層はDVD なんてあまり買わない。

ファンタジーや冒険ものを期待していたファンはがっかりしたことだろうから、わざわざDVD まで買って再見することはない。

ファミリー向きの映画でもないから、今までの宮崎作品のようにDVDを買って家族で観賞ということもない。

つまり、DVD が売れる要素はもともとない。
それなのに、この題材で100億超えの興収というのは奇跡的といえるのでは?