>>509
鈴木の功罪はあるね。
金を引っ張ってくる力はあるけど、作品の足を引っ張っる時があるし。

>>510
リアルに考えれば二郎の妄想なんだよね。
最初のシーンも二郎の妄想でスタートするわけだし。
とすれば最後のシーンで菜穂子が「生きて」というのも妄想となり、自己保身の為の妄想がオチとなるので、白ける気持ちは理解できる。
まあ、そこはリアルではなくファンタジーとして受け止めるべきなんだろうけど、作品自体が半分史実なので、リアルに受け止めてしまうのも無理からぬことだね。
ほんと中途半端なんだよね。

>>511
ごもっとも。
映画は事前に予習することなく、今までの宮崎作品から期待して見た人もカウントされるから作品の価値以上の数字が上がる場合があるね。
DVDなどの売り上げが実際の評価により近いだろうね。