>>487 >>488
例え話として書いてるのはわかるよね。

菜穂子は存在自体がファンタジーだと思う。


>>489
そうそう、ソフィーが自ら心を閉ざした結果の老化というのが分かるか分からないかは大きいよね。
大人になって見返したら、そんな意味があったのか!と気づけたら良いね。
大人でも副読本がなければ気づけない状況はどうかとは思うけど。

>>490
そのとおり。
宮崎駿が「最後だから自分が好きなとおりに作りました。どうぞご覧ください」といってくれれば納得の作品だよね。
気持ちが分かる!という人と全然分からない、分かりたくもないって人に別れるんだろね。
この作品はそれで良いと思う。
「この作品のどこで感動すればいいの?」って人は、今までの宮崎駿作品のイメージを追っかけちゃったんだと思う。