>>484
そんな特番などで予習しないといけないものなの?アニメや映画って。
宮崎アニメってライトな層が多いと思うんだけど、そういう人たちがそんな予習をするかな?
予習をして、見るか見ないか決めて下さいっていうのは、押井守が言うならわかるけど、宮崎駿がいうのはナンセンスだと思うよ。

誠実さについては、不誠実さとは何かを考えれば分かりやすいけど、「嘘、大げさ、紛らわしい」などだね。
その逆が誠実さにつながると思うけど、宮崎駿が最後の作品で自分の人生を二郎を通じた作品にした、ファンタジーでも冒険でもないお話ということが伝われば誠実だと思う。

ライトな層が確認する媒体は、ポスターやテレビCMくらいだろうから、標示するならそこだね。

見る前からファンタジーじゃなくリアルな作品だとわかれば、素直に鑑賞できると思うし、正当な評価につながると思う。

いつ飛行機の空中戦は始まるのかな〜、零戦早くでないかな〜、菜穂子の病気が奇跡的に治らないかな〜、なんていつもの作品のノリを期待した人たちはがっかりしたと思うよ。

勝手に期待してがっかりする奴が悪い、とは言えるけど、今まで作ってきた作品やイメージがあるから、期待するのは自然なことだと思う。
高畑作品だったら文句もなかったと思うけどね。