宮崎映画を見たあとに「この世は生きるに価するんだ!」とか「そうか一生懸命生きなきゃ」とか思ったことないよね。
むしろ、その圧倒的で理想的なファンタジーの世界にいつまでも浸り続けたくて現実に戻れなくなるな。
宮崎ファンタジーの夢の世界があまりに生きるに価するから、現実を生きる気力をなくしてしまう。