僕は>>298の言うことわかるな。

宮崎アニメって爽快感とか軽快さが共通した魅力なんだけど、それと「生きろ」という重さが載せ切れてない感があるんだよね。
受け手がその軽さを補完すれば重さをカバーできてるってだけで。

そもそもどのキャラクターも強すぎで、行きろって言わなくても生きれる無敵さを感じるし、そこが宮崎アニメの魅力である矛盾なんだよね。

だから、単純明快な冒険活劇をやったら良いのにっていうのには賛成だね。
得意なことをまっすぐやればいいじゃんって思う。

まあ本作は鈴木さんが押して作られたものものだから、予想した結果になったのではと思うけどね。