>>275
めっちゃ都合がいいじゃん。話の都合上。

僕自身結核患者だったから菌を撒き散らして〜と言われれば心が痛いけど、自分だったら感染する不治の病であれば、好きな人にうつさない事を選ぶな。
自分の分も生きて欲しいと思うし。
だからラストシーンの「生きて」というセリフは「はぁ?」と思った。
病殺未遂の犯人がいうセリフじゃないと思った。
ラストのセリフは「来て」にする予定だったという話があるけどその方が良かったのでは。

「生きねば」というキャッチコピーもおかしいんだと思ってて、この映画のテーマは「エゴイズム」であり、キャッチコピーが「生きねば」でなくエゴイズムを示す内容であればラストの「生きて」はアリだと思う。

庵野さんが最後のセリフを変更し、作品完成後にキャッチコピーを決めてると思うけど、このキャッチコピーも誤解を生み、作品の価値を変えてしまう原因になったと思う。