>>167
言いたいのは、
二人との出会いと、震災からの避難に至る一連のシーンでは
瞬間的な序列の判断のなかで、あきらかにお絹以下だったということ

まあ、あそこは二郎にとってというよりも、菜緒子にとって
重要なシーンだったのかもしれない
あのあと菜緒子はずっと二郎を思っていたわけだし

本来立場的にも、年齢体質的にも労わられるべきだったはずな彼女に
物語(パヤオ)はそれを許さなかった
そして菜緒子は、ひ弱さを押して全力でがんばった