あきらかにお絹を意識してるよ

二郎の性格(女好きだがそれをあからさまに表現するのは美学に反する)と
青年になった汽車のシーンから、震災からの避難の一連をもう一度刮目して
見てみればよく解かるはず
(例えば、シャツだかに水を沁み込ませて二人に与える順番とかね)

併せてその時点で、菜緒子がすでにそのことに気付いていることも