>>95で相手してもらえないバカがまた涌いてたのか

>>110
NHKのプロフェッショナル仕事の流儀を観ていれば、この作品の理解にかなり
役立ったと思うよ。制作中、それも震災のシーンに取り掛かっている最中に
東日本大震災が起こり、さらに尖閣諸島問題などもあって宮崎監督自身が
「いよいよきな臭くなってきた」と言っている。そんな時代にあっても
とにかく人は生きなければということであり、子どもは観ても分からない
だろうけど、意味が分からないものを観るのも必要だとも言っている

実際、子どもの頃に意味がわからなかったけれど妙に心に残っているものは
大人になってから再び観たくなるし、何らかの影響を与える場合が多い
個人的には今までもジブリらしくない部分が多いのに、すべてのジブリの
作品の中でいちばん好きな映画になったよ