前スレ終盤になって監督の子供じみた感覚が作品に反映されてることがバシバシ指摘されてたな。

自分が知ろうとも観察しようともしない分野を想像だけで描いたり、
「理想の母親」が男の子である自分を決して叱らない人という子供じみた価値観、
監督自身は結婚して子供をもうけようとして制作時終盤で夫人が実際に妊娠、公開後に出産したが、
それでも作中の花は親としておかしな行動が多く、自分が産んだ子供というより、
特に雨については死んだおおかみおとこの分身として預かっていた感じで、
自分のないヒロインと、ショタコン監督の好みで、
自分の分身となるケモミミショタが描きたかっただけだろ、本当に。