>>36
ラプンツェルに関して言うと、ラプンツェルの偽母は花と逆ベクトルの毒親なんだよな
ラプンツェルを愛情の名において支配している。
何故ならば、偽母の言動は常にラプンツェルをけなしながら、自分でなければ
ラプンツェルを守れないと洗脳して自分の支配下においているだけ
ラプンツェルの下した判断を常にけなしてから、自分の判断を正しいかのように
示してラプンツェルを常に貶めてからそんなラプンツェルを愛しているのは
自分だけとアピールしている。
大体偽母の目的はラプンツェルの髪に宿った魔法の力を独占することだもの。
ラプンツェルを必要とするから、彼女の好みまで把握した上で、彼女を貶めて、
完全に支配下においているだけ 本当に愛しているなら、彼女を貶めずに
彼女を外に出してあげたはず。

ラプンツェルの実の母はセリフはなかったけど、じっと優しくラプンツェルを見守っていた。
ラプンツェルの髪が無残に切れても黙って受け止めていた。これが無償の母の愛。

ラプンツェルは条件付きの愛で支配下に置く毒親からの自立なんだよな
ラプンツェルが悲しまなかったのも、自分を支配し続けた偽母との完全な決別なんだよ。

花は放任型の毒親だけど、ラプンツェルの偽母は子供を支配下に置く毒親なんだよ
その毒親からの開放がラプンツェルの全体的なテーマ。