劇場版魔法少女まどか☆マギカ第111話
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0196見ろ!名無しがゴミのようだ!
2014/04/29(火) 16:42:36.05ID:mlyPBcAp>>178
ガチレスすると、完結という概念は時間をその要素として持っているから、それではアウト。
まどかにおいては、救済は全時間及び全可能世界に及ぶ。しかし、及ぶというのは時間的な因果律抜きには概念が成り立たないので経時的行為である。ここが因果律に対する叛逆である。しかし、それでは概念上構成不可能となる。
ここで、因果律を壊した際に何が行われたかに注目する。それは当然、魔女のいる世界「から」、救済される世界「に」なったのである。
これは経時的なものなので、この意味を概念的に成立させるには時間の概念を要する。しかし、時間としたのでは矛盾し、ほむほむのような主観時間を立てたのでも可能世界に回収されてしまう。
そこで、可能世界の未知変数mへの依存を考える。m1が魔女がいてm2はいない。まどかが行ったのはm1からm2への全可能世界の全空間の遷移である。
ところが、1つだけm1のまま放置してしまったわけで。この結果、m2からm1混じりのm3に遷移する。その結果、m3では干渉遮断フィールド程度で止められるようになってしまった…としてはどうだろうか?
素粒子すら壁の向こう行けるんだからフィールド超えれないのはあれだろ。
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