ちなみにかぐや姫のテーマは生きる喜びだと勝手に思ってるけど
どうだ?生きることは素晴らしいだろ?お前らも生きろ!みたいな押し付けがましいものではなく
喜びも悲しみも含めた大いなる肯定、生きているだけで許されているという是認だと思ってる
なので「〜しろ」とか「〜せねばならぬ」という描き方とは正反対
そういう意味ではテーマ的にもやっぱり山田くんの延長線上にあると思う
それよりずっと前から高畑のなかにあった主題なのかもしれないが