別に取り立てて好意はなくても久しぶりに会った幼なじみの女の子が美しく成長していたら一発ヤりたくもなるでしょう
そういう良くも悪くも本能のままに生きる自然そのものみたいな人間として捨丸を描いたんでしょう

一見夢もへったくれもないがドライさだがその再会自体はロマンチックな要素として描かれる
そういう振れ幅や懐の大きさが高畑作品の魅力だと思うよ