>>325
むしろいろんな解釈ができることこそこの映画の長所であり高畑の狙いだと思うけどね
絵的にも物語的にもあえて省略をして観客の想像力に委ねたわけだから
観客がその省略を「思いやり」で補完したならすべて正解だ
聖書との関連性とか高畑自身たぶん意図してなかったような面白い解釈だってできるだろうし
それはそれで否定されるべきものではない
監督が唯一の正解を押し付ける思い入れ型の映画とは根本的に目指すところが違うわけだから