>>168みたいに"反共"で盛り上がろうとする人は後を絶たないのだけど
マルクスが思想史に齎したものの全否定を試みようとすればそれだけで
自分の生活が成り立たなくなるという自己撞着に陥って終わる

要は自覚してるかどうかの違いでしかないわけ

そういう意味で「自明すぎて言及されないもの」を掘り出す作業というのは
現代だからこそ起こりうる勘違いを正すためには、多少有意義に感じることはある