>>795
>>799
>>802
死にかけの病人に対する同情や理解や好意って、病人が思いがけず全快してしまったら
霧散してしまう類のもので、心の底からの深い共感や理解じゃないんだよね…
物語終盤でさやかは打って変わって「あんた、自分が何をやったのかわかってんの?」って
ほむらを責めるけど、あれはちょっと悲しかったな。
悔いを残さないようにと精一杯頑張った結果がアレなんだ。
祝福してよ、とは言わないけど少しは理解を示して欲しかった。