物語前半で見せたさやかのほむらに対する同情は、ちょっと上から目線で憐憫の成分が
多く含まれていたように感じた。「最後のわがままに付き合ってあげましょう」っていう
遠からず死ぬことが決定している病人に対する憐れみに近いような。