TV=カップラーメン
映画=ラーメン店


このくらいの差がある。TVは1500万人の視聴程度ではヒットではないが、映画は150万人も入ればヒットになる
ゆえに戦略も変わってくる。TVなんて適当に流し見できるインスタントなものが好まれる。
逆に映画は、各種具材を煮込んでこってり濃い味なラーメン店に行列ができる。今回のSPECは顕著だった
単体では20億クラスなのに、前後編合わせて50億越えるだろう。今年の邦画の最高が30億程度だから、
事実上SPECが今年実写邦画では一番稼いだ
これが映画興行におけるこれからの戦い方だ。映画は濃い作品でも十二分に勝負ができる