>>982
>苦しみだけを感じて死を選んでしまった

ここが違うと思う
死にたいと月を呼んでしまったときに死すべき運命と生まれてきた意味を知る
ここでかぐや姫は喜びも苦しみも合わせて生きることを全肯定してる

最後のお迎えは誰にでもいずれやってくる宿命であって自ら死を選んだというわけではないよ
かぐや姫の最後の言葉がすべて