本編でも中盤はさやか、終盤はほむらが主人公みたいなもんだし個人的にまどかの心理描写が1番不足してると思う
おりこやTDSでは舞台装置にしかなってなくてゲームでも唯一活躍してたのはマミルートだけ
とはいってももちろん主役じゃないし書かれていたのはマミ(ほむら)から見たまどかであってまどか自身ではない
まどかルートは本編なぞったチュートリアルでまどかが魔法少女になったら終わり、他ルートでも最後まで魔法少女化しないからほぼ目立たず
まあこれは話的にしょうがないから番外編でメインなのかと思ってたら目立ってたのは他キャラ
そして叛逆では序盤ほむらの理想のまどかしか出てこずようやく出てきたと思ったら弱体化で裂けちゃう
最終的に最高の友達だったはずの存在に決意を踏みにじられ帰国子女に改変されてさやか仁美との友情は切られて…って酷すぎる
そもそもその決意さえ円環世界のせいで悲惨さも何もあったもんじゃないし
>マミ「未来と過去と、全ての時間で、あなたは永遠に戦い続けることになるのよ」
>マミ「そうなればきっと、あなたはあなたという個体を保てなくなる」
>マミ「死ぬなんて生易しいものじゃない。未来永劫に終わりなく、魔女を滅ぼす概念として、この宇宙に固定されてしまうわ」
マジでなんだったんだこれ
小説は読んでないけど小説読んだら不憫なイメージ変わるかな

だいたいさやかの例からして願い自体は勝手に叶うんだから「この手で」とか言わなきゃ概念になることもなかったのに…