喀血の報を受けて東京へ向かう場面も
仕事しながら泣きながらだし
そもそも特高から隠れてる最中なのに気にもせず家を飛び出している
奈穂子が山から降りてきたときも
電話に出るのも拒否するぐらい仕事に夢中なのに
いざ奈穂子がやってきたらちゃんと駅まで迎えに行く
奈穂子のわがままを咎め立てもせず一緒に暮らそうと言う

奈穂子への、との愛情は充分に描かれていると思ったけど
なんで冷徹とか言われているのかわからん
仕事やめて付きっきりで看病しなきゃ愛ではないのか