富野作品などは笑いがとても少なく、それが逆に作品内容を幼稚なものに貶めていると
ぼくは感じてる。庵野のエヴァンゲリオンも、テレビ版はともかくとして劇場版では笑いが
ほとんどなく、気分が悪いのでもう見なくなった。富野にしても庵野にしても、同じように
勘違いしている可能性がある。本当は、真面目なテーマを扱ったり、対象年齢の高い
大人向けの内容であればあるほど笑い、ユーモア、エスプリ、ギャグをどれだけうまく
入れられるかが重要なのだ。