傑作だった

宮崎駿の映画で2回目に見ると
1回目より意味がわかるようになってるような
深みのある映画はこれが初めてと思う
演出がとにかく冴えにさえた作品だった。


最初からラストを暗示する描写から始まり
丁寧に伏線が張られていき
中盤から死と嘘の暗示を何回も重ねて行きながら
去り際の台詞からバスで妹との交錯し手紙を開ける妹までのタメ
そしてあのあざとい台詞にはぼろ泣きさせられてしまった。

庵野の声を言う人がいたが声は合ってた。
ただ最後の頷くとこはダメだった。
あそこは演技力ないと締まらないね。