また一つあれ?って思うことかを思いついたんだけど、
二郎は最初、奈緒子じゃなくて侍女が好きだったっていう考察あったよね

これはそういわれるとそうかもって納得したんだけど
でもさ、後半のシーンで「(汽車で)貴方に帽子を掴んでもらったときから好きだった」みたいなのあったと思う

これはどっちが正しいんだろ?
1.考察が間違ってて最初から奈緒子が好きだった
2.二郎が嘘をついている(あるいはアスペなので侍女が好きだったことをすっかり忘れている)