ロンブー淳史 「感動しました!庵野さんの声に徐々に引きづり込まれます。」

篠原ともえ 「5パターンくらい泣いた…。色の美しさで涙。言葉の美しさで涙。嬉し涙。悲し涙。あと言葉にならない涙。ぽろぽろと」

東浩紀「普通のユーザーの感覚からすれば、風立ちぬは、戦争産業に従事したり恋人が結核で苦しんでたりするのにまったく主人公に葛藤がないのでびっくりするし、
ちょっと共感しがたい(どこに共感すればわからない)映画だと思う。
宮崎駿はこういうものだと覚悟すれば、いい映画。そういう感じかなあ」

中森明夫「宮崎駿『風立ちぬ』を新聞・テレビ・雑誌のどこも批判できないようなら日本のマスコミもおしまいだね。
宮崎駿ファシズムだ。技術は極端に洗練され、思想的に成熟せず、政治的には正当(らしき)主張をする。
現在の宮崎駿は戦前・戦中・戦後を通じて愛すべき『ダメな日本』そのものだ」

冨野「凄い映画です。航空映画なんです。」

宇野「3周ぐらい回って、ストレートな男根主義」「結核少女の話」

細田「こんなにいい映画はいままでになく、そしてこれからもない、というくらい、いい映画でした」

樋口真嗣「「魂を鷲掴みにされて揺さぶられて大号泣だよ!」

岡田

神山健治氏「素晴らしい作品を観ると胸が苦しくなる」