原作や実際の堀越二郎を知らないが
映画だけ見ると堀越二郎はかなり幸せな人間だよね
好きな飛行機の設計をできたし、美しい女性を妻にできたし
それなりに挫折はあるけれど、権力に弾圧をされたわけでもないし
最後には夢の中で奥さんに許されるんだから言うことないでしょ
奥さんは死んじゃったけれど
切なくて美しい思い出を手にすることができたんだから

なんかこの映画って、堀越二郎に視点で歪められた回想という感じで
どうしても乗り切れないんだよ