>>104
>結核うつしてでも人生最初で最後の恋愛がしたかったのね

これは当時の結核の位置付けをわきまえてなきゃ理解できないよ。
堀辰雄の「風立ちぬ」、トーマスマンの「魔の山」、三浦綾子の伝記「道ありき」と、
結核文学は一つのジャンルで、そこには純愛がつきまとう。
その純愛の一つの現れ方が「あなたの肺病を私にうつして!」ってなくらい。
文弱の青年達は結核でもないのにゴホゴホやってアピールしてた。

今結核になったら会社は首だわ長期強制入院だわでいい事ないけどね。