>>189
オレの解釈はこう

二郎が飛行機が完成したと言って眠るシーンから数日後の実験の日に
二郎を送り出した後菜穂子は去った
菜穂子が去った時間と二郎が実験場で何かを感じ取る時間は同時刻
病院に戻ると言う事はもう会えないという事
当時の結核病院は完全に隔離されてて面会できないんじゃないかな
もし二郎が看病する(最期を看取る)ならすべて捨てて病院に住まなければならない
まぁそれは菜穂子も望んでいなかっただろう
ちなみに佳代は病状からこの先治る事はないとわかっていて
あれが今生の別れだと知っていたから泣いていた

なんかおかしい?