詳しくはメガミ2012.2のインタビュー記事だけど、監督が言うには
・最終話で六花は中二病に戻った?という質問に対して、「戻った」ではない
・六花は自分が中二病という自覚がなく、あれが自然な姿で、11話以降の六花が不自然と言うべき
・一番信頼している勇太に、自分のアイデンティティである「眼帯を取れ」と否定されて混乱
・歌と眼帯とるパフォーマンスは「眼帯を取れと言われて自分はこんなに悲しい!」という勇太へのあてつけ
・「眼帯を取れ、あれは駄目、これはよくない」と言われて混乱して、とりあえず勇太に言われたとおりにしていた

中二病のままだけど、それを表に出せないで苦しんでいるのが11話以降の六花って感じに監督は言いたいのかな、と解釈した