>>967
なんか勘違いしている節があるようですが海外の興行実態は意味がありません
なぜならば海外配給で76ヶ所分の買付料が製作会社へ入るのがすで確定済み
つまりヒットしようがしまいが関係なく相当のお金が入ってくるという事です

ちなみに、、、
大ヒット上映中の「風立ちぬ」は今のところ台湾・香港・韓国・北米・フランスの5ヶ所だけです
ベネチア国際映画祭が始まっていますが主催者の要望により特別招待作品として上映予定
http://www.labiennale.org/en/cinema/70th-festival/line-up/off-sel/out-of-competition/harlock.html
監督コメントでバットマンと並びたてるダークヒーローとありますね
「風立ちぬ」はコンペ部門の出品上映作品(つまり持ち込み)
http://www.labiennale.org/en/cinema/70th-festival/line-up/off-sel/venezia70/kaze-tachinu.html

実写版「デビルマン」制作費10億円初動約1億で最終収益5.2億
実写版「ガッチャマン」(307スクリーン)制作費80億円/初動1億1570万円
「ハーロック」(302館スクリーン数不明/2D及び3D)制作費約29.5億

買付料がいくらかは流石に判りませんが76ヶ所分の相当金額が国内最終収益にプラスされます
さらに付け加えるならソフト化にあたり当然その76ヶ所分の売り上げも見込めるわけです