アバターが全編3d上映として

滝壺に落ちる所は、空間表現が皆無に等しかった
その直前の竹林で獣との戦いは、カメラ含め動きが速く空間、立体感云々より画面のブレが気になった

で滝壺に落ちた次のシーン、槍を作り歩き出すところから、唐突に奥行き物体の立体感が強烈に表現されて
オオォ、これこそ3D映像と何度も感動した

何度目かの鑑賞時には、3d表現に満足出来ないシーンで3d眼鏡を外したりもしたが
画面がブレていたので一応3d上映なんだなぁと

似たような平坦な画面は、随所にあって
全編3d撮影は厳しいんだろうなと、その部分は変換3dと解釈


トランスフォーマー3は、冒頭のロボット世界が似非3dでしょ
映画のファーストカット 6角形のオブジェクトがペラペラの看板処理で愕然とした
続く宇宙船のドックファイト、CGオンリーのタイトル爺ロボット目玉変形でさえペラペラ看板処理で呆れた