視覚は視点を変えるたび露出を変えて、それを合成してイメージとして認識する、
絵画はそのイメージを視覚化する。HDRはソース映像のダイナミックレンジが広いので
そういう加工もできるという、もともと3DCGでリアルな映像つくるための技術で、
ああいう絵をつくるためだけのもんじゃなかったんだけど、写真で流行ってすっかり
そういうもんだと思われるようになっちゃた。

NHKの技研公開とかにおいてあるような超高コントラストのモニタとかは壷なんかを
ライトあてて普通に撮っただけでもすごく鮮やかな映像になるよ。