結局背景ばかりに目がいくような描写にしておいてこの作品はダイアローグであると言っても説得力に欠けるんだよな結局
極端な言い方をすれば常にビジュアル的な意味での高密度な画面を47分間流していただけ
今まで以上に背景が綺麗なだけの映画になってしまったとも言える