【SHORT PEACE】 ショートピース -1-
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0128見ろ!名無しがゴミのようだ!
2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:9nhfn9pT以下、ネタばれになるけど、
全般に作画はそこそこ力が入ってるけど、どこか物足りない。
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「九十九」
ワールドアパートメントホラーの成分入ってて楽しかった。最後に修理した物品を勝手に持ち帰ってるのは許せんが、それさえなければ小気味いい作品。
あと冒頭の雷の表現は光の差し方が間延びしてて、雷ウォッチャーの私にとって違和感が半端なかった。もっと自然現象観察した方がいいぞ。
「火要鎮」
松吉が墨を刺れた理由が火消しになるためということにパンフ読むまで気づかなかった。あとお若が火を消さなかったのは松吉に会いたかったからなんですね!なるほど!!
その割に後半で松吉を目前にしながら、逆方向の危険な建物の方へ行ってしまうところがよくわからない。
火事の結果が招く大変さに思いが至らないとは商家の娘としてはあり得ないと思ったが、DQN入っていたってことか。
あと、冒頭の巻物の字が江戸風じゃないっていうか、書としての色気が感じられなかった。江戸時代の書体やくずし字にもいろいろあるっちゃあるけど、できたらもうちょい頑張って欲しかった。
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「GAMBO」
SFにしちゃあ、熊に羽交い締めされて圧死する鬼って設定はどーよ。熊の腕ってそういう風に発達してないと思うんだが。神だったらなんでもありなんか?白けるんだよね、こーゆーの見ると。
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「武器よさらば」
大友原作以上に大友っぽい傑作と言いたいが、冒頭の荒地移動のシーンで画面全体がブレるのはなんか奇妙。
人物の揺れは車の振動に続いて起こるはずが、そうなってない。またカメラが水平移動しているような感じなので、何の(誰の)視点なのかわからない。
画面やメカはリアルで細かいのにそういう演出に気が回ってないのが残念。
また、あの4人だけで自律戦車に立ち向かうという非現実さは否めないが、そういうリアリズムを表現したい作品じゃないからしょうがないか。
戦闘は素晴らしかったよ。長いけど。
いろいろ難点はあるけど、この密度のアニメは大友作品ならでは。できたら劇場で観た方がいいと思う。
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