踊り場のシーンについて川崎の舞台挨拶での解説。
感情が吹出して激しい言葉になったということで、
いかにも少年らしいところが出たと。
ユキノ先生の「ユキノさんじゃなくてユキノ先生でしょは、」
誰もがわかる立場を踏まえた台詞で、
抱きついての号泣は、感情が立場をこえてしまったということ。
年齢差は決して壁ではないけれど、それぞれの立場というのは、
現実としていつもあるもの。
想いがあるから魅せられる。十分に孤悲のものがたりだった。

そうそう孤悲についても解説があったよ。
昨日と違って、監督独りだけの舞台挨拶だったけど、
監督自らの30分の解説ではあるから、ホント得だった。