まあ、あの靴がユキノに届いたからってタカオとくっ付くとは限らないし
文通してるからってダメになる時はダメなのは秒速でやってるし
それはそれとして、あそこで話を終えて付き合うかどうかは観客の想像に委ねるって展開は悪くない。
またこのパターンかと呆れる気持ちもないではないが、個人的にはそういう展開は好きだしもっとやれとも思う。

ただ、あの靴が完全に死に設定になってるのは萎える。
四国で教師やってるユキノの足下でタカオの作った靴が光っている程度のベタベタな演出は欲しかった。
それがないと設定と積み上げた描写が無意味じゃん。
「あの人がたくさん歩きたくなる靴を作ろう」っていうタカオの意思はどこ行ったんだよw
靴職人を目指してる少年が主人公なのに、ヒロインは裸足でも歩いて行けるってアンサーで終わるのはダメすぎる。