ストーリーは助手メインでもラボメン総力でもよかった
科学部分のファンタジーすぎる点と設定の詰めてなさで台無し
簡単なところでは鈴羽がなんで橋田姓じゃないのかとかも考えてないだろうし
世界線は世界の現在そのもの、過去から未来へ流れる一本の線なので世界線を移動するには過去が変わる必要がある
過去が変わったから変わった時点から分岐して世界線は移動する
他の世界線に移動した結果居ない人間は、移動先の世界線ではもっと前に死んだか出合わなかったかという理由があるから居ないんだってのが脚本家に理解できていない
テレビ版はストーリーの改変ほぼなしだから成功したんだってのがよくわかった
リーディングシュタイナーは世界を観測して確定する能力ではない
他の世界線の影響を受けても助手とかフェイリスみたいに記憶が複数あるようになるだけ
世界線を移動した結果、オカリンは移動先のオカリンへ上書きされるから移動先のオカリンは消されるが、移動前のオカリンが消えるわけではない
前の世界線そのものがなかったことになっている

長々書いたが、
この脚本家にとってはリーディングシュタイナーは世界線を超えて記憶を保持する力ではなくて世界を作る力で、全ての世界にオカリンは1人しかいない
という別物だと考えて観るべき
助手がかわいいので既に三回観た