今回の映画の内容なんだけど。
α鈴羽のタイムマシンが壊れてその後ラボで、SGの世界観について説明している所で。
『この世界はエヴェレットの多世界解釈とコペンハーゲン解釈のいい所どりで出来ているって説明するでしょ?』
で、この映画のテーマはデジャブと観測。
ここを基点にして考えて、今回の話を纏めると。
観測者が観測した時点でその存在を確定する(コペンハーゲン解釈)
岡部は自分がSG世界線においてその存在を確定させているか自信がもてない。
なので紅莉栖はSG世界線に入る大元の原因であるまゆりを人質にする日に行った。
(まゆりが人質にならなかったら、多分世界線漂流をすることにはならなかった。)
そこで岡部に紅莉栖という存在を強烈に印象つけて。
SG世界線の最初から自分を観測する存在がいると思い込ませた。
逆説的に岡部は自分自身の存在をずっと観測し続ける存在がいるから、この世界に存在すると思い込んだ。
っていう話じゃないの?あってるかどうかは分からん。