STEINS;GATE シュタインズ・ゲート 劇場版 part6
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0601見ろ!名無しがゴミのようだ!
2013/05/20(月) 16:45:27.31ID:lghs1G8k回想
鈴羽 (いい、父さん? 2005年の岡部倫太郎にこの世界に繋ぎ留める程の刺激を――)
(海馬に焼きつくような強烈な思い出を――)
ダル 「刺激、刺激……刺激と言ったらあれしかないだろ――オカリンゲットだぜ!」
岡部 「うわ! お、おじさん、何だよ! 放してよ!」
ダル 「うーん、悶えるオカリン可愛すぎぃいいい。くんかくんか」
岡部 「やめてよ――誰か! 誰かたすけ――」
ダル 「ショタっ子を無理矢理とかそれなんてエロゲの世界だろ。お兄さんに全て任せるおチュッチュチュッチュ」
岡部 「いやだ! 放して! 放し……あぐっ――」
ダル 「オカリンかわいいよオカリン、ハァハァ――うっ」
〜1時間後ある場所へ走って逃げる岡部〜
岡部 「ハァ――、ハァ――」
(僕はオカリンじゃない、僕はオカリンじゃない、僕はオカリンじゃない、僕はオカリンじゃない――)
(僕はオカリンじゃない、僕はオカリンじゃない、僕はオカリンじゃない、僕はオカリンじゃない――)
(僕は……俺は――)
岡部 「俺は――狂気のマッドサイエンティスト……鳳凰院……凶真だ――」
雨の中、墓石の前に立つまゆりを見つける。
岡部 「まゆり――」
まゆり「……オカリン……?」
岡部 「お……俺は……俺は狂気のマッドサイエンティスト、ほ……鳳凰院……凶真だ……」
まゆり「……」
岡部 「お、お前は俺のひ、人質で――」
まゆり「……」
岡部 「た、助けて……助けて、まゆり……。俺は、俺は岡部でもオカリンでもない……狂気のマッドサイエンティスト――」
岡部を優しく抱きしめるまゆり。
まゆり「オカリン……もう大丈夫だよ。まゆしぃは菜園家さんの人質さんなのです」
岡部 「マッド、サイエンティストだ――」
降りしきる雨の中に岡部の嗚咽は消えていく。
ダル 「うーん、多分ミッションコンプリートだろ! ショタっ子激萌え! 帰ったらさっそく秋葉に買いに行くお!」
〜まゆりTRUE END〜
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