過去改変しても岡部はリーディングシュタイナーで記憶が上書きされるという映画の矛盾について考えてみた。


タイムマシンの時間遡行でも僅かながら世界線移動は起こる。
そしてシュタインズゲート世界線(以下SG)は存在が不安定で、アトラクタフィールドの収束も受けないというイレギュラーな世界線である。

紅莉栖が2005年に時間遡行した際にも、もちろん世界線の移動は起きたと推測されるが、異質な性質をもつSG世界線なので、僅かな移動のつもりが大きな変動になってしまう事もあるだろう。

ここで、紅莉栖の時間遡行で世界線が移動し、β世界線の2005年に跳んでしまったと言う仮説をたててみる。

βの2005年ならば、本編開始時の岡部の過去と連続しており、その時点での過去改変は現在のSG岡部にも影響を与える筈であるからだ。

そして過去のβ世界線での強い印象(ファーストキス)をSG世界線の過去の出来事だと岡部に認識させることで岡部はSG世界線の存在を確信できるだろう。


岡部から見れば、
�@過去に自分に鳳凰院凶真の存在を教え、さらにいきなりファーストキスを奪った女性がいた。
�A色々あってSG世界線に到達。
�Bよくよく考えてみるとあれは紅莉栖だった�C紅莉栖がタイムマシンでやってきていたのだろう。→紅莉栖が生存している世界線、つまりSG世界線の紅莉栖だろうと推測。
�DじゃあやっぱりSG世界線はあるんだと確信。



長文&駄文なのは勘弁