鈴羽「別の世界線の記憶を飛ばすほど岡部倫太郎の記憶に強烈な印象を残す必要がある。」
紅莉栖「私は何をすればいいの?」
鈴羽「再びバーベキューの時に戻り、酒に酔ったふりをして岡部をラボに連れ込み鍵をかけ
   そこで童貞と処女の生ハメ一発妊娠初体験を行う必要がある。」
紅莉栖「な?」
鈴羽「私がここに来た任務はあなたにそれを伝えることと、岡部倫太郎があなたが帰って来ると聞いて
   いそいそ薬局に買いにいったコンドーム全てに針で穴を空けること。これで私の任務は終わり」
紅莉栖「ちょ!誰がそんなこと言ったの!!?」
鈴羽「未来のあなたが未来を変えるにはそれしかないと。」
紅莉栖「未来のって…あ、例えば2005年の6月30日に飛ぶとかはどう?」
鈴羽「2005年6月30日に飛ぶと、見ず知らずのあなたのために命を捨てて助ける少年岡部と
   その後再度訪れた際に見ず知らずのあなたに相談してくる困り切った少年岡部きゅんに
   あなたの恋愛回路が暴走しファーストキスを奪った後、フィルムの裏で児ポ法に
   引っかかる行為をするから認められないと未来のあなたが言っている。」
紅莉栖「なによそれ?」
鈴羽「さあ、早く戻るのよ」
紅莉栖「ちょ、ちょっと待って…」