映画見てきた・・・微妙だった。
つーかリーディングシュタイナーの大安売り。
BD限定25話でも思ったが花田十輝の脚本は何も解ってねえ。

原作ラストで瞬間的に紅莉栖が「クリスティーナ」と「助手」って単語に反応するのは
リーディングシュタイナーによるものって考えるよりも
さんざん岡部に浴びせられてきたセリフだった、という重みがあったから。
重みというかトリガーというか・・・その言葉自体が伏線になってるんだ。

その辺を台無しにされた感じがして正直ファンとしては
受け入れられない内容だった。
こんなんだったら、ラボで馬鹿騒ぎやってる
日常シーンだけの映画のほうがよっぽどマシ。

何度も言うけどラボメン達があんな簡単に
リーディングシュタイナー発動させて違和感ありまくりだよホント。