やっとこさ、落ち着いて感想を書き込める時間を確保したぜ…

まずは、「すごく面白くて、感動した」の一言だな

平穏に満ちた日常の中で、唐突に再生される記憶の断片
少しずつ、本当に少しずつだけど、素直になろうとする紅莉栖
突如として消失した岡部倫太郎という存在

好きなシーンは、ラボで岡部が消失するシーンだな
紅莉栖が死に物狂いで走って、間に合ったと安堵した瞬間に、消え去ってしまう
原作にあるシーンの対になってて、虚しく落ちるドクペが印象的だった

2005年に跳んで、岡部を助けるシーンは、涙を我慢するのに苦労したわw

敢えて不満な点を挙げるとすれば
・鈴羽が岡部を助けようとする意志の源が不明確
…鈴羽もRSが発動したとか、未来のダルやまゆり達から色々聞いたとか、
 そういう描写が欲しかった
・OPの映像が単調
…ゲームのCGやアニメの名シーンを入れなかったのは、予算や時間の都合か?
・ED後のエピローグが欲しかった
…数十秒でもいいから、何かあれば、もっと感動できたと思う

それから、どうにも腑に落ちないシーンが1つ
2005年の駅で、岡部が紅莉栖に話しかけたシーンで、紅莉栖の服装が変わっているんだけど、
これは作画ミス的な何か?それとも何かしらの意味があるのか?
個人的には後者の方がいいんだけど、深読みのし過ぎかな
見間違いってことはないはず。2回目の時に、かなり注意して見たからなw

しばらくは、OPとEDをエンドレスで聞きまくる日々だwww
(EDが彩音だとわかって、「ひぐらし・祭」プレイヤーとして嬉しかったw)