正直色々むむ?と思う点はあったけど、色々考えた結果無理やりこのように考える事にした。

・SG到着1年後、オカリンはそのRSがオーバーフローし、
 SGオカリンが未経験の記憶まで流れ込む事で「観測者」からR世界線への「漂流者」になってしまう。

・オカリンは元々神の視点を持つ全世界線の観測者で、助手はタイムリープした時点でSG世界線の観測者になった。

・観測者が複数になる事でSG線とR線という可能性世界は同じ時間軸で確定世界線になる=一時的平行世界になる

・世界分岐前に飛び、オカリンにファーストキスのような強烈な記憶を叩きこむ事で、
 SG世界線こそが本来の世界線であるとオカリンに認識させる事でオカリンはR世界線からSG世界線に戻る。
 ここでSG世界線のみが確定世界線となり、平行世界はなくなる。。。苦しいな。

 なのでラストで「ファーストキスを返せ」「やだ」のやりとりとなる。

世界線の「迷子」だったオカリンを、本当に自分がやりたい事をやれない、目指せない人生の「迷子」助手が、
迷子から立ち直ってオカリンを自分のところに帰還させる物語。