あの時の悟空はいきなり「お前は地球を侵略するために送り込まれた宇宙人だ」なんて言われて
いくら悟空でもそりゃあショックでサイヤ人もカカロットという名前も否定したかっただろうけど
段々サイヤ人への帰属意識みたいなものも芽生えてきて、カカロットって名前も
もう一つの自分として受け入れるというか愛着が出てきたんだろうな。