>>726
>>728
鳥山はカラーは特に失敗または色違いを作成する為にモノクロ原稿作成段階で
コピーを取り複写を複数作り着色していたのでコピーの方が本原稿である事は結構多い
黒をはっきり出すためでもある
なんせボツ出しまくる鬼編集がいたしな
インクはメーカーにもよるが概ね退色しやすいのは黄色
鳥山明は最終的な印刷物の仕上がりを想定して描いていたのが良く分かる原稿だが
よほどの時間のない限り原画通りの色に調整することは難しいし
物理的に不可能なので原画はもともとがその色だった可能性も高い
印刷用の版はその過程で元よりも色を鮮やかにくっきりさせる傾向があるので
原画と印刷物はまるで別物の色になる事はよくある
だが鳥山明のものはその差が少ないのがむしろ驚異的
印刷する側にに優しい、性格のあらわれた原稿だ