まあ問題は評価の異様に高い人と異様に低い人に分かれてて中間がほとんどいないってとこだと思う。
要は楽しめる人にしか楽しめなかったという事だ。
これじゃ折角誰でも楽しめるようにギャグ多くしたのに本末転倒だろう。
どちらの評価にもなんらかのファン補正や違和感があって、針が振り切れている。

自分は過去映画はパラレル娯楽映画としか思っていないが一応原作を頼りに
客観的にその時々のキャラの特性を描こうとはしていた。
解釈の違いで変な方向に行ってるキャラもいたがあくまで延長上だったし
そこにはこれはおかしいと皆も笑うポイントとして観ていたはずだ。
有無を言わせぬ面白さがあるんならアンチだって多少小声になるし滑稽に見える。
だが有無を言わせぬ面白さがDBの印象なだけに
楽しんだ自分でも今回のを絶賛する人の方がやはり補正幅が大きい気がする。
といっても鳥山先生の漫画は今だって最高に面白いけど。
山のようにスタッフのいるアニメ映画で
90%鳥山とかそんなわけないだろうに(笑)広告に利用されてるだけだよ。
奥様ウケを狙ったんだろうが、ベジータがクリリンヤムチャレベルの常識を身に付けただけとしか言い様が無いので感動など無いよ。