信者は戸籍がもらえないソースを気にする前に
花が病院すら連れていかない必死さから、かなり生活上色々不便があることを無視するなよ。
戸籍にしても病院にしても身体検査にしても、どうしたの?大丈夫なの?と心配するのは普通さ。
そこをまったく心配しないのは映画をよく見てないから気づかないだけじゃないの?
恋は盲目。

死体回収のシーン、病院、嵐で連絡を入れない花と雪、花を駐車場に置いていくシーン、雨の行方不明…
見る側は心配する訳だ。
心配はいけないことか?
でもその心配をよそに映画は笑顔で終わる。
心配は違和感となる。
心配損か、と。
現実ではないから単なる映画の不出来と感じるのは致し方ないこと。